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2011.12.0823:09

腕時計のベルト

DSC_1799.jpg
仕事で腕時計をはめています。
が、1ヶ月も使わないうちにベルトが切れてしまいました。

で、とりあえず外してみることにしました。
腕時計の場合、ベルトと本体がバネ棒で繋がっています。
バネ棒は両端がスライドする仕組みとなっていて、普通は専用の工具が必要になりますが、こんなの精密ドライバーで十分です。難易度は高くなりますが・・・。
ベルトの外し方は検索すればすぐに出てきます。

外してみたところ、バネ棒が見事に曲がっています。
結構強く締めてるからしょうがない。
でも普通にスライドはしたので、このまま使います。



DSC_1800.jpg
まず、マジックテープを用意します。
次に端から2~3cmのところで、フックの方を内側にして折り曲げて、針金をはさみます。
それから、折ったところがずれないように、クリップで固定します。

この状態でクリップが熱くなるまで、温風ストーブで温めます。
ストーブが無かったら、ドライヤーでもいいでしょう。

この後、折った内側の面を火で溶かしながら接合していきますが、普通に接着剤でもいいと思います。


DSC_1801.jpg
DSC_1802.jpg
写真のように、端を釣り糸で縫い合わせます。
この時注意したいのが、先ほど針金を通した部分はバネ棒が入る部分になりますので、そこまでギリギリに糸を通さないことです。クリップで挟んだ部分を基準にするといいでしょう。


DSC_1803.jpg
自分の腕にあった箇所にポンチで穴を開けます。
穴サイズはだいたい2.0mmが最適でしょう。


DSC_1804.jpg
あとは、バネ棒を通し、本体につければ、

なんということでしょう

腕時計のベルトができました。


何故にマジックテープかというと、将来的には反対側も同じように作り、マジックテープで固定できるようにしようと思ったからです。

それにはまず、このベルトの耐久性を見ないといけませんので、しばらくはこのまま使ってみようと思います。
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2011.10.2921:22

直流安定化電源

以前作ったブツのケースが気に入らないので、ケースを作り直すことにしました。
ケースといっても、パネルに足をつけるだけですが・・・。

DSC_1344.jpg

まず、加工するアクリル板両面にマスキングテープを貼り付けます。
DSC_1345.jpg
ここに穴あけ位置を書きこみます。また、実際の穴あけ作業の際、傷がつくのを防ぎます。

DSC_1346.jpgDSC_1421.jpg

穴あけ位置を決めたら、それぞれの中心に窪みを入れます。
僕の場合、千枚通し→ピンバイス(1mmドリル)→ピンバイス(3mmドリル)の順で窪みを入れていきます。


DSC_1454.jpg
板状のものに穴を開ける際湾曲を防ぐため、こうやって木の板に材料を貼り付けています。
ボール盤などという高価なものは無く、電ドルにドリルスタンド、さらに速度調整に、もらったスライダックを使っています。
ボール盤よりスライダックのほうが高いと思うけど。

DSC_1455.jpgDSC_1457.jpg
一通り穴を開けました。ボリュームを取り付けるための9mm穴を開けるのに、普通のドリルを使ったんですが、周りが欠けてしまいました。
ボリュームを取り付れば十分隠れるのでいいんですが、このぐらいの大きさの穴となると、ドリルよりミニホールソーのほうがよかったかな?高いんだよなー、それ。

DSC_1459.jpgDSC_1460.jpg
足に用いるL字アングルとボリュームが干渉してしまいました。
最初の穴位置を決めるのに失敗してしまったようです。
DSC_1559.jpg
対策として、アングルの角をを1mmほど削りました。このぐらいなら、軸つき砥石で十分です。

DSC_1560.jpg
メーター部分は真ん中に44mmの穴、4方に3mmの穴を開けるのですが、穴を開けたからといってメーターが1発で入るわけではなく、穴を開けた後に少しずつやすりで拡張しながらメーターをはめていきます。



そして、すべての部品を組み立てていくとこうなります。



DSC_1561.jpg


DSC_1562.jpg
後ろ

DSC_1563.jpg



下手に箱に収めるより、こっちのほうがカッコいいじゃないか?


2011.10.0518:42

スイフトの後部座席取り外し

まず、後部座席は立てた状態にします。
DSC_1018.jpg

スイフトの後部座席は前方のボルトと座席を起こした時に見える後方下のナットで固定されています。
要はこのボルトを取れば、そのまま座席が取り外せる仕組みとなっておりますが、その前にカバーを取り外さなければなりません。
DSC_1019.jpgDSC_1021.jpg
カバーは適当に引っ張れば外れます。インストパネルなど、他のプラスチック部品よりは比較的外しやすいです。
また、ツメが折れる確率も低いかと思います。

カバーを外したらいよいよネジを外すわけですが、ここで注意したいのが、立てたシートを決して倒さないこと
バネがきいてしまい、作業中金具がはね上がる事があります。
また、使う道具は14mmのスパナ1本で十分です。
外す順番は前のボルト→後ろのナットがいいかと思います。(逆でも別にいいけどね。)

DSC_1023.jpg
DSC_1024.jpg
DSC_1022.jpg
DSC_1026.jpg

最後にシートを持ち上げれば取り外しは完了です。

リアシートがあるがゆえに、荷物を置くスペースが少なかったり、フロントシートが後ろに倒しきれなかった問題も1発で解消できます。ただ、残念ながら車検は通りません。
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